プロフィール プロフィール

◆サロンのコンセプト

「かもめ食堂」みたいなサロンがあってもいいかな…

かもめ食堂は群ようこさん原作で、
片桐はいりさんら3人の女性が主人公の映画。
日々の何気ない日常を大切に描いていて、 それでいて非日常が詰まっている素敵な映画なんです。
彼女たちの、思い悩むこともあるけど、芯があってやさしいストーリーが心にしみました。
Aileは、かもめ食堂のように
「日常の延長にある非日常のサロンにしたい」。
もし、「もうだめかも…」「ちょっとしんどい」と思っていても、Aileに来たら「明日も頑張ろう!」と元気になれる。
そんなサロンを目指しています。

◆サロンオーナー
吉岡みつよについて

サロンを始めたキッカケは、心も体も健康にしたいと思ったから。

・「レジでお金を出すのが苦じゃなくなった」

約10年前、突然母が癌のステージⅣと診断、
5年生存率20%と宣告され、目の前が真っ暗に。
すぐに抗がん剤治療を始めるも、副作用で爪がボロボロ。
少しでも気持ちをラクにしてほしくて
ネイルを学び母の爪をケアするように。
ネイルは目で見て満足してもらえます。
母が喜んでくれたこと、本当にうれしかった。

・出張できるネイルサロンをオープン

闘病生活が続く中、健康を追及するとより自然なもの、
ストレスフリーの状態が理想だと気付く。
そして出掛けられない人にも施術でリラックスしてほしい
と考えるように。
何気ない日常というのが本当に愛おしく、
大切にしなければならないと痛切に感じていた頃です。
ですから、体の中から美しくならなければ本当の意味での美容というのは得られないと
考えるようになりました。

・「明日もガンバロー」幸せに生活するための美容を目指して

2014年、母を自宅で看取ったとき、
最後まで気丈でキレイでいてくれました。
そんな母は誰よりきれいな肌で
優しく微笑んだお顔で旅立ってくれました。
この10年の経験から、
心をスッキリ、体をキレイにするお手伝いがしたい
と思い至りました。
あなたがきれいで心が豊かになると、人にやさしくできます。
ご家族や友人、周りの人を幸せにすることができます。
幸せのおすそわけができる、
そんなあなたのサポートをするのが私の幸せです。

◆Aileのメニュー

キレイの基準は自分で作るのです。

日常の延長にある非日常サロンで、
あなたの目指すキレイをサポートします。

・小顔創り

施術後 「痩せたんじゃないの?」と言われますよ。
お化粧のノリも驚くほど変わり、
すっきり小顔でフェイスラインが際立ちます。
「変わる!」とお客様から評判の炭酸ガスパックで、
お肌の根本改善を目指していきます。

・健康美痩身

おひとりおひとりと向き合いながら、
施術だけでなくホームケアやお食事のとり方、下着の選び方、
酵素生活やファスティング指導など
色々な方面からアドバイスをしていきます。
無理なダイエットやファスティングをして、
キレイがなくなっては元も子もないですからね!
体重を掲げて生活しているわけではありません。
見た目とクビレが自分の気持ちを上げてくれますよ。
自分がどうなりたいか、どうなれば幸せと感じられるのか、
そこを大切にあなただけのオーダーメイドのカウンセリング
していきます。

お仕事、家事、育児、友人関係に色んな行事・・・
毎日頑張っているあなた。
そんなあなたのために、とっておきの気持ちが癒される空間を用意しています。
日常の延長にある、非日常のあなたの居場所。
頑張りすぎて「もうだめかも・・・」が
「明日も頑張ろう!」になれる
Private salon Aileへぜひお立ち寄りくださいね。

プロフィール生い立ち

サロンオーナー吉岡みつよについて

・合コンでは明るいデブで盛り上げ役のみっちゃん

実は、わたし吉岡みつよは、おデブでした。
小さいころからのぽっちゃり体型は、高校生になると70キロに。
周りの女友達は華やかな青春を送ってるのに、私はおデブすぎて、着たい服も着られない。

自分に自信がなく、「どうせ私はダメ」と思い込んでいました。
こんなおデブな私がモテるはずもない、とネガティブ思考。
合コンでは場を盛り上げる、「明るいおデブの役」に徹していました。

でも、何もしなかったわけではありません。
おデブなことがすごくイヤだったので、色んなダイエットをがんばったんです。
りんごダイエット、バナナダイエット、○○ダイエット・・・
でも辛いダイエットは続かずすぐにリバウンド。
リバウンドのときって、余計に肉も付くんですよね。
「あぁ、また太っちゃった。私は水を飲んでも太るんだ。何をしてもダメ。」
ってどんどん自己嫌悪。
でも!!ずっと痩せない体質の私なのに、右肩下がりで体重が落ち続け、
目標体重よりも更に痩せてしまった時期があります。

・10年に渡る母の看護で、やつれてしまう

そのキッカケが、「母の看護」です。約10年前突然、母が癌と診断されたんです。
それまで普通に元気だったのに・・・
母の闘病生活は約10年にもわたり、よくなったと思ったら、転移が見付かるその繰り返し。
その間の精神的ショックと長期に渡る看護で身も心もやつれてしまいました。

顔は深いシワ、皮膚はカサカサ、メリハリのないボディ、

体重はみるみる落ちていったのですが、それは、

「痩せたというより、やつれた状態」。

癌の母よりも私の方が老けていました。
そして母を看取った後、気付いたことがあります。

「ただ痩せるだけでは、美しくない。心も体も健康なことが、美しい」
ということです。

・心身の健康こそが美しい状態

母の看護を通して、私は多くのことを得ました。

  • ・ストレスフリーでいることの大切さ。
  • ・心と体は結びついている。
  • ・体を元気にするには、どんな食生活、ライフスタイルがいいのか。

その考えを、オリジナルメソッドにまとめました。
私が伝えたいことは、

「心も体も健康になることが、本当の美しさにつながる」

ということ。
アンチエイジングの道は、心と体の健康への道。
その人のベストな美しさを取り戻すために、根本的解決のお手伝いをしたい。
このお仕事は、心からやりがいと幸せを感じます。