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2017.06.16

血糖値が急激に上がったらなぜ悪い?

糖化のお話をしたのですが

糖質ってお砂糖や甘い物だけではないですね。

私達日本人が主食にしているごはんや麺類しかり

根菜類やトマトだって結構糖質高いです!

 

 

インシュリンは膵臓から体内に分泌されるホルモンの一種で

上がった血糖値を下げる働きをしてくれます。

簡単に言うと、インシュリンは鍵のような働きで

細胞膜のインシュリン受容体は鍵穴の役目をします。

普段閉まっている細胞の扉ですが、鍵と鍵穴が結合する事により

細胞が開いてブドウ糖が細胞内に入っていくことができるんです!

そうする事によって細胞は栄養を取り入れていくわけです。

そうして細胞内に取り入れる事によって血糖値は下がるんですね。

取り入れる栄養が多いと、細胞内に蓄積されていき結果肥満になるんです!

 

ああ怖い!

 

空腹時にお食事をして、例えばいきなりごはんから食べると

急激に血糖値が上がるのはもうよくご存知の話。

上がった血糖値を下げる為インシュリンが分泌されて

細胞内に栄養を取り込んで血中濃度を下げるという……

 

だから脂肪になっていっちゃうんですね!

 

そして満腹になると眠くなるzzz

 

それは上がった血糖値が反対に

急激に下がる事によって起こる血糖値ショックが原因です!

 

腹八分目って言いますが、実際のところ腹六分が理想です。

 

 

現代の日本人は、あれもこれも健康にいいからって

食べ過ぎで大変なことになってますよ!

 

内臓も休めて、もっと体を労ってください。