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2016.10.05

美と健康は腸から

最近腸内環境などよく聞きますよね。

はっきり言います。

10年前の食事が今の腸内年齢を決めています。

ファーストフード

コンビニ弁当

甘いもの

辛いもの

等々…

 

思い出せますか?

 

20~30代で動物性脂質を多くとり

食物繊維が少ない生活をしていると

大腸がんののリスクがぐっと増えます。

そしてこのリスクは大腸がん以外でも

同じことが言えるのです。

 

今の食事が10年後のあなたの腸を

作るのですよ!

 

だから本来は週に一度から月に一度

内臓を休ませてあげる日を作ってほしいです。

 

私は定期的にファスティングをしています。

 

外食が続くときは特にそうです。

 

必ず2日間はするのです。

本来はサーチュイン遺伝子(別名:長寿遺伝子)が

作り出されるのが飢餓状態72時間後なので

3日間がベストなのです。

 

でもなかなか取れないことが多いので

2日にします!

 

2日すると途中で必ず睡魔や頭痛に

襲われることがあります。

 

体の好転反応でこれを乗り越えたときの

頭のすっきり感は驚きです!

 

これを乗り越えると

不思議と自分自身の感情や思考も

コントロールしやすくなるのです。

 

腸内環境がすっきりすれば

幸せホルモンのセロトニンの分泌も増え

ネガティブな考え方もしなくなります。

 

乳酸菌や酵素をしっかり取って

腸内環境を良くする

 

それが生活を豊かにする

最善の方法ですよ^^